たまたま夕方に空港近くで用事があったので、親子3人で、空港のレストランで夕食をとろう、ということになりました。
レストランで案内された席に座ってみると、隣には、あのミッチーこと、浅香光代先生がマネージャーと一緒に夕食をとっていらっしゃたのです。何でもその日は、R新報社の主宰する催し物で来沖されたとのことでした。
妻と先生の目が合ったのがきっかけでご挨拶し、お話させていただいたのですが、先生は、4か月の息子を抱っこしている私を見て微笑ましく思われたそうです。先生が、「私にも抱っこさせて。」とおっしゃったので、早速抱っこしていただきました。息子にとって一生の記念になると思い、空港内の売店で急いでインスタントカメラを買い、息子と浅香先生の写真を撮影しました。
しばらく浅香先生とお話した後、名刺をいただいたのですが、あいにく名刺を忘れた私は、事務所の住所を書いてお渡し、お別れしました。
「写真が現像できたらお送りしよう。」などと考えていたのですが、何とその前に、浅香先生から事務所あてに、自筆のお手紙・色紙をいただいた上に、かの有名な「福猫太郎」のお守り(ご興味のある方は浅香先生のウエブサイトwww.asaka-mitsuyo.comを訪れて探してみてください。)までいただきました。浅香先生の優しいお人柄と、ファンを大切にする心遣いにいたく感銘を受けた次第です。
息子が大きくなったら、この日のことを話してやり、親子で浅香先生の舞台を見に行きたいと夢見ています。浅香先生、大切な思い出を下さり、有難うございました。