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 ■パパの子育て奮闘記(2)
【うんちのおむつ替え】

 パパとして、さすがにおっぱいをあげることはできませんが、一緒にお風呂に入ったりするのは、むしろ楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。では「おむつ替え」はどうでしょう?読売新聞のくらし・家庭欄のコラムにも引用されていたのですが、花王の生活研究所が昨年、三歳までの子どもを持つ母親約1400人に聞いた調査では、おしっこのおむつ替えを「すすんで」もしくは「頼めば」やってくれるパパは、平日でも7割以上、休日だと8割以上はいるそうです。ただ、これが、「うんちおむつ」になると、それぞれ、平日で6割、休日で7割弱と、いずれも下がってしまうそうです。
 かくいう私も、うんちのおむつ替えはあまりできずにおりました。ものぐさな自分がやると、赤ちゃんのおちんちんの袋の裏側など、丁寧に拭いてあげるのを忘れてかぶれさせたりするのではないか、などと恐れていたからです。ところがとうとう、親子で那覇市役所に出かけた日に試練が待っていました。妻が席をはずしている間に息子が泣き出し、パンパースのチェックラインが青くなっていたので、市役所のおむつ交換室に入っておむつをあけてみると、黄土色のうんちがたくさん出ているではありませんか!何とかウエットティッシュを探し出して、うんちを拭きながら挑戦してみたのですが、慣れないせいか、どうもうまくいきません。そこで助けて下さったのが、市役所のおむつ交換室の女性職員の方でした。「お父さん、きちんと足を持っていてください。」などと指示していただきながら、何とか交換することができました。ただ、パパにやってもらった初めてのうんちのおむつ替えは、随分息子を疲れさせてしまったようで、おむつ替え直後に市役所でたまたま、事務所のマドンナの一人、うちなー&やまとハイブリッドのS嬢にお会いしたのですが、息子の機嫌がどうも悪く、笑顔を見せてあげることができませんでした。
 おかげさまで今では随分上達(?)しましたので、もう少し手際よく、喜んでやれるようになりました。市役所の職員さん、私のようなパパがうんちおむつの交換に戸惑っているのを見つけたら、是非また、アドバイスしてあげてくださいね!

まさのりパパ

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